インド製の服



あまりどころか全く馴染みがありません。
(過去の歴史的な背景から?テーラーを得意とする方が多いらしいですが、真実は分かりません…)




ただ、物を見ていただくと〇〇製とか正直どうでもよくなる程、美しいシャツです。
縫製技術云々においては、我々もそれなりに知っているつもりですが、クオリティーは非常に高いです。





JAN MACHENHAUERでは全ての製品において立体裁断が採用され、それにより生まれる着用時の美しいドレープ感が特徴です。

生産は全てインド(ニューデリー)のアトリエ内で行われており、いわゆる工場的なライン生産(袖は袖担当、襟は襟担当みたいな工程)ではなく、20人ほどの少ない職人による丸縫い(一人が一つの製品をすべて仕上げる)で作られています。






日本でも、昔から商店街にある様な"テーラー鈴木"の様なイメージをしていただけたらと。ちょっと違うかな…






どっちが良い悪いでは無いですが、丸縫いは全ての技術が熟練されたエキスパートな方にしか出来ません。







そんな背景もありながら、建築的なシルエットや、水彩絵の具のカラーパレットから抽出される独特な雰囲気を持った色のトーン。






個人的には春先、秋口に1枚で袖口だけ捲って着ていただきたいと思うシャツです。





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